飲食店は儲かるのか

飲食店は儲かるのか…?

これは何も東京に限ったことではありませんが、今回は飲食店は儲かるかどうかについて考えてみたいと思います。

まず、飲食店は儲かります。
中でも最も儲かるものと言われているのが単価の安いうどん屋さんと言われています。

代表的な店舗名で言えば、はなまるうどんや丸亀製麺などでしょうか。

なぜ単価の安いうどん屋さんが儲かると言いますと、まずうどんは原価が非常に安いです。ラーメンのように大量のとんこつや鶏ガラなどは使いませんし、具もうどんは比較的シンプルです。総合的にラーメンよりも全然原価が安く済んでしまうのです。

そして、安いうどん屋が儲かる理由ですが、安いお店は不況の煽りを受けません。むしろ不況になればなるほど儲かると言えるのかもしれません。

これらのことから、原価が安く不況の煽りを受けない…つまりうどん屋さんが一番儲かるのです。…と断言してしまっていますが、間違いなく飲食店の中でもトップの儲かる業態と言えることは間違いありません。

飲食店を始めるのには敷居が非常に低いということも挙げられます。

技術と初期投資分さえあれば誰でも開業出来てしまうのが飲食店です。

但し、かなりのハードワークだということを覚えておいて下さい。

週末は休めませんし、仕込みの時間などを入れると業務時間は非常に長いです。

そして、人と接する商売ですし、今ではFacebookなどで美味しくなかったりするとすぐにウワサは広まってしまいます。

食中毒を起こしてしまえば事件となり、お店の信用を失墜させてしまいます。

よほど飲食店をやってみたいという気持ちがないと経営するのは困難と言えるでしょう。

但し、うどん屋さんは儲かります。
原価が安く、安価で販売出来るものがあれば飲食店の出店を考えても良いかもしれませんね。ただ何をやるにせよ、飲食はコストがかかります。そして経営上資金面で圧迫させることも多いのでなるべくお金をいつでも借りれるように前準備を整えておくと良いでしょう。