悠々自適な生活を送るために

世の中の誰もが思うことですが、自由に使えるお金があって、時間があって、行きたいところに行けるような、そんな悠々自適な生活を送りたい…きっと誰でも一度は妄想に耽ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、会社員として働いている以上、休みは決まっていますし、給料も決められています。
その決められた中でしか自適な生活を送ることは出来ません。

その状況を変えるには、やはり不労所得という状況を作り出すことだと思います。

不労所得とは自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みです。

飲食店を経営したとしたら、従業員に現場の運営を任せ、自分は管理をする側にまわる。
もしくは、日々お店から送られてくる売り上げだけをチェックするような生活、それが不労所得です。また、これを行うことで収入を拡大していくことも可能です。一店舗で100万円の利益があるのであれば、二店舗で200万円、10店舗作れば1000万円となる訳です。

しかし、これは単純計算でのことですから、同じ業態によっても立地などによって利益の高い店舗と低い店舗とに分かれるでしょう。その辺りの経営は自分で行わなくてはなりませんし、何か問題が起これば責任も取らなくてはなりません。

当然、お店の経営状態が悪化し倒産したとなれば全ての責任を負わなければなりません。

経営をしている以上、不労とはいえないと思いますが、現場で時間に追われるような仕事ではないので自分で時間も作れますし、経済面でも会社員とは比較になりません。

ただ、リターンも大きい分リスクも大きいということになります。
まさにハイリスクハイリターンと言えるでしょう。

自分で何かをはじめること…これが悠々自適な生活の第一歩と言えるのではないでしょうか。

もしも何かをするアイデアがあれば自分で何かをはじめ、
悠々自適な生活を目指して頑張ってみるのも良いでしょう。